Life is Photo! 榎本 晴恒の場合

我が写真教室でポートレイトと云えば榎本さんです。宿題もほとんどポートレイトでそれ以外を提出するとみんなから「おやっ?」って顔されるくらいです。榎本さんがどうしてポートレイトを撮るようになったのか?そこには秘密がありました。その秘密とは何かをインタビューでご覧ください。

榎本

榎本

Q:カメラは何時から始めましたか?
A:20代前半からです。

Q:写真を始めたきっかけは?
A:・・・(時間をおいて)・・・好きな子がいたからです。付き合っているうちに、自然と写真を撮りたいと思うようになりました。なんとか、綺麗に撮りたいと思って撮っていました。
最初に撮ったのがディズニーランドで夕日をバックに彼女の横顔がシルエットになるように撮りました。今でもその写真は持っています。
彼女とは九十九里浜、三浦半島、日光など、いろんなところに行って写真を撮りました。
Q:そうすると、貴方にとって写真とは?
A:「愛情」です。どんな宝物よりも大切な宝物です。

Q:写真教室に入ろうと思った理由は?
A:今まで独学でやってきたので、自己流で型にはまった写真になっている気がして、自分の型を変えられるきっかけになるかもしれないと思ったからです。

Q:写真教室に入って良かった点は?
A:写真の見方や撮り方の幅が広がったことです。今までは中望遠、単焦点、縦位置で背景をぼかすという撮り方でやっていました。雄二先生からは広角で背景もある程度分かるような撮り方が現在では主流だと教えられて、そういう撮り方にも挑戦するようになりました。。
あと写真仲間が増えたことです。

Q:今、使っているカメラを教えてください。
A:ソニーα900、99、富士フィルムX-T1です。動きもののあるものはαで、じっくり撮るのはX-T1で撮っています。

Q:アクセサリーはどんなの持っていますか?
A:ストロボと三脚を持っています。

Q:普段はどんな写真を撮っていますか?
A:実は普段は写真を撮っていないんですよ。準備をしてじっくりと大量に撮るほうです。ポートレイトと風景写真を撮っています。ポートレイトは特定のモデルの方をずっと撮り続けています。
モデルの方から撮った写真について、写真教室の先生とは違ったモデルの視線で、どういう写真を撮られたらうれしいのかという観点から教えられることが多いです。

Q:こだわりがあれば教えてください。
A:バックですね。バックのボケがきれいになるような場所にこだわります。被写体となる人物よりも明るい、緑色のバックを選びます。木漏れ日なんかがあれば最高ですね。

Q:お薦めスポットがあれば教えてください。
A:原宿の竹下通り、横浜元町近くの山手西洋館、自由が丘のベネチア、La Vita(ラ・ヴィータ)、恵比寿、熱海といったところですね。

Q:好きな写真家っている?
A:特にはいないです。

Q:今後の写真との付き合い方は?
A:趣味として長く付き合っていきたいと思っています。あと、カメラとかレンズとか機材そのものも好きで集めていたりしています。
フィルム式の一眼レフはニコン、キヤノン、ミノルタ、コンタックスを使っていました。
一番使用頻度が多かったのがミノルタでした。フィルムは発色が好きでリバーサルフィルムを使っていました。

Posted bystanaka

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