Change_Photo! 榎本 晴恒の場合

前回のクラス展ではポートレイトを展示していた「榎本 晴恒」さん。今回のクラス展でもインタビューからはポートレイトを出すような感じですね。

Q:前回、写真とは「愛情」ですと回答していましたが変わりはありませんか?
A:変わりないです。

Q:ハイパーまで進んでいますが、写真教室に入って良かった点は?
A:前回と同様に引き続き、写真の見方や撮り方の幅が広がったことです。モノからコトということを心がけるようになりました。
以前は被写体中心で撮っていたのが、その場の雰囲気—例えば楽しいとかといったことを表現できるよう心がけるようになりました。

Q:カメラは変わりましたか?
A:ソニーα900、99、富士フィルムX-T1から変化はありません。

Q:アクセサリーは変わりましたか?
A:アクセサリーも変わっていないです。

Q:普段はどんな写真を撮っていますか?
A:普段はやはり仕事が忙しくて写真を撮っていないんですよ。休みが取れた時にまとめて撮るようにしています。
ポートレイトと風景写真を撮っているのも前回と変わらないです。
ポートレイトは前回、展示した作品のモデルさんをずっと撮り続けています。
同じ人を撮り続けることにより最初のころと現在を比較することにより変化が見れるのがいいですね。

Q:こだわりに変化があれば教えてください。
A:バックのボケがきれいになることをこだわっていましたが、現在では状況によってはどこなのかが分かるように撮るようになりました。
雄二先生の教えやワークショップで教えてもらった他の先生からの教えにより撮り方が変わりました。
以前は85mmだけで撮っていたのが最近は35mmで撮ることも多くなりました。

あと、計画→実行→評価→改善のサイクルで行っていますが、特に計画と評価は重点的に行うようになりました。

具体的には、ポートレイト撮影において、想像出来る力を養う為に、撮影地候補のロケハンを徹底的に行い、その写真をモデルさんに送りどんな写真が撮りたいかを事前に伝えておきます。モデルさんにもイメージしてもらいます。
出来上がった写真はモデルさんが、1枚1枚評価(ABCランク)してもらえるので、次回に活かすようにしています。

Q:お薦めスポットがあれば教えてください。
A:前回、お勧めしたスポットに追加して自然が豊かで美しいところも気に入っています。自然とポートレイトとのコラボレーションも撮るようになっています。。

Q:好きな写真家できましたか?
A:やはり今もいないです。

Q:今後の写真との付き合い方は?
A:デジタルを使っていますが、私の考えではフィルムの延長として捉えています。ですから、ISOは100ですし、フィルムサイズということでフルサイズにこだわっています。
また、モノからコトへということを心がけるようになって、モデルの方から変わったねと言われるようになりました。今後も成長していきたいと思っています。

Posted bystanaka

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