Change_Photo! Yoco Nagaoの場合

今年の9月にお母様との二人展を開催した「Yoco Nagao」さん、テンション上がって充実した毎日を過ごしているようです。
そんなYoco Nagaoさんの前回からの変化についてインタビューしました。

Q:普段はどんな写真を撮っていますか?
A:今はお花を撮っています。押花をやっている母からのオーダーが入って、急きょお花を撮りに行くこともあります。

Q:手はどうなったんですか。
A:自分が期待しているクオリティの手に巡り合うことができていないのでクオリティの高い被写体を探しているところです。
旦那さんの手は残念ながら好みの手ではないんですよね(笑
指輪が私と同じサイズなんですよ(笑

手をシリーズ化として作品にして展示するというのは今のところないですね。
Q:前回、動物も好きと答えていますが私は観たことないのですが?
A:そういえば、好きだったけど撮っていないですね。

考えてみたら甥っ子か花しか撮っていないですね。

Q:カメラはずっと、キヤノンのEOS Kiss X7ですが変えないんですか?
A:今のところ使いこなせていないので買い替える気はないですね。もっと性能の良いものを買いたいとかの物欲はないですね。
レンズはマクロ60mmをずっと使っていますけど、撮る対象が例えば、風景が撮りたくなったら、あるいは子供が出来たら違うレンズが欲しくなるかもしれませんね。

Q:アクセサリーは買い足したのがありますか?
A:ミニ三脚を買いましたが一度も使っていません(笑。

Yoco Nagao

Yoco Nagao

Q:好きな写真家って、できましたか?
A:代官山で二人展をした時に、「川内倫子」さんに似ているねと来場者の方から言われて以来気になっています。

Q:今後の写真との付き合い方は?
A:前回と変わらず写真とは一生付き合っていくと思いますし、将来、自分の子供が出来たらその子を撮ったり、仕事でも引き続き使っていくと思います。

Q:他に変わったことは?
A:母との二人展「HANAURARA ~花麗~」をしたことが大きな変化点でした。
二人展をしたことで親子の時間が持て、母が私の写真に真剣に向き合ってくれました。
私も母と向き合わせていただいて、写真と押花の合作の作品に対する思いが変わりました。

学生の時から故郷の秋田を離れて東京に住みだして、それ以来、母と接点があるのは盆と正月だけという関係でした。
それが、二人展をすることによって、一緒の目標に向かって、一緒の時間を過ごし、一緒の作品に向き合った時間が作れたのは私が写真を始めなければなかったことかもしれません。
だから、私が撮る写真も母が押し花にしたい花の写真ばかりを撮るようになりました。

Posted bystanaka

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